大分県小児科医会

大分県小児科医会について

大分県小児科医会は昭和42年(1967年)6月に発足し、今年で50年目となります。
これまで多くの先輩方のご指導を受けながら、大分の子どもたちの健康を守るために
全会員一丸となって保健・医療・福祉・教育の向上のために努力して参りました。
大分県小児科医会の主な活動には、全国で3番目に開始した「予防接種の広域化」、
全県的に取組んでいるのは大分県しかない「ペリネイタルビジット事業」、
365日深夜帯も対応している「小児救急電話相談事業」などが挙げられます。

一般の方へ

大分県では日本脳炎ワクチンの生後6か月からの接種をお勧めします

日本脳炎ワクチンの標準的な接種年齢は3歳からとされていますが、
生後6か月から定期接種として接種することができます。
大分県をはじめ九州地区ではウイルスを媒介する豚の日本脳炎ウイルス抗体保有率が極めて高く、
また3歳未満でも蚊に刺されるリスクは決して少なくないことから、
3歳まで待たずに生後6か月を過ぎたら積極的に日本脳炎ワクチンを接種することをお勧めします。

ご案内・連絡事項

国・県からの連絡事項や緊急安全情報、届出必要事項などの連絡

イベントのお知らせ

学会や研究会・その他小児科に関係するイベントのお知らせ

更新情報
  • 2018/08/21    会員専用ページに講演会のお知らせを掲載いたしました


  • 2018/08/08    会員専用ページに会務分担表を掲載いたしました


  • 2018/08/08    一般の方へお知らせを掲載いたしました


  • 2018/04/02    改選に伴い役員一覧を更新いたしました


  • 2018/03/16    ホームページを公開いたしました